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ロシアW杯 ポルトガル 3-3 スペイン

ロシアW杯 ポルトガル 3-3 スペイン
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すごい試合でした。今の日本にはまねできません。別の好ゲームは出来るかもしれませんが、このままのまねは出来ない。今の日本に出来る、別の好ゲームを期待しましょう。出来ると思う。香川・乾・柴崎ならば。


メッシのいないティキ・タカは
スペインのパス回しをティキ・タカといいます。
「ティキ・タカはショートパスをつなぎ、複数のパスコースを確保しつつオフ・ザ・ボールにおける選手の動きによってゴールへの道筋を作るプレースタイルと形容される」Wikipedia

この試合でもある程度行っていましたが、見ていて思うのは、メッシのいないティキ・タカは怖さが無い、です。ボールはまわるけれどもそれだけ。怖くないから相手も壊しに来ない。続きはするけれど、それだけ。そこに一人で突破できて決定力のあるメッシがいれば、そこにボールを入れるまでのつなぎとして行い、相手がメッシを警戒していれば隙も出来るし、二人マークがつけば数的優位も作れる。しかしメッシがいないでパスを回していると、ただパスがまわるだけ。いわば、コーヒーの無いクリープ、ですね。

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6点のうち、最も示唆的だったのがクリスティアーノ・ロナウドの2点目。ゴール正面から、ゴール中央にいるデ・ヘアの真正面へ。それをデ・ヘアがはじいてのゴールです。
まあ、ミスと言えばミス。しかし、世界のトップとも言えるデ・ヘアがなぜミスをしたのか。
シュートが早かったから。

やっぱりシュートはスピードだなと思う。よく、「コースを狙えばスピードが無くても入る」などと言いますが、その前提にあるのは「スピードがあればコースを狙わなくても入る」のはず。この前提を忘れて、裏の「コースを狙えばスピードが無くても入る」ばかりが取りざたされるのが日本だと思います。結局、GKの反応時間とシュートスピードの差が問題。どんなコースでも、スピードが遅ければキーパーが動いてセーブできます。上の隅でも。しかし、たとえばまたの間でも、キーパーが脚をとじるより早くボールが抜ければゴールです。スピードが速ければよりキーパーに近いコースでもゴールが取れるわけで、ということはスピードがあればコースを狙わなくて済みます。
すなわち、枠を外さない。
裏の話をする前に、まずは前提の「スピードがあればコースを狙わなくても入る」を達成するのが先決でしょう。日本では。

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金属疲労
クリスティアーノ・ロナウド。そろそろ金属疲労が来ているような気がします。無理でしょうけれど、このあたりで半年くらい休養を取らないと、選手寿命が終わりに近づきそうな気がしています。
休めないでしょうけれど。

ぽっきり行きそうで心配です。



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by nyanwan2 | 2018-06-16 20:34 | その他 | Comments(0)
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